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プロテカジンに逆流性食道炎の適応追加―大鵬薬品工業

 大鵬薬品工業は3月12日、H2受容体拮抗薬プロテカジン錠5、同10について、逆流性食道炎の効能・効果を取得したと発表した。 今回の承認は、プラセボと比較したフェーズ3試験の結果に基づく。投与8週後の内視鏡治癒率は、プラセボ投与群の9.7%に対し、プロテカジン投与群で71.0%だった。投与2週後の日中の胸やけ症状の回数変化率は、プラセボ群の▲4.2%に対し、プロテカジン投与群で▲40.0%と、いずれも有意差があった。 プロテカジンは、2000年1月、▽胃潰瘍▽十二指腸潰瘍▽吻合部潰瘍▽急性胃炎▽慢性胃炎の急性増悪期▽麻酔前投薬―の適応で承認を取得。09年1−12月の売り上げは75億円(薬価ベース)。【関連記事】新ルール適用は7成分16品目―来年度薬価改定タケプロンに効能追加申請―武田薬品酸関連疾患治療薬の国内フェーズ2試験を開始―武田薬品パリエットの効能・効果の追加を申請―エーザイ過活動膀胱治療薬の口腔内崩壊錠を承認申請―杏林製薬など

冬に貯めてしまった“アレ”を落としましょう!<前編>

写真拡大夏に慌ててダイエットするのではなく今から始めて、正しく無理のないダイエットを心がけましょう 冬も終わりに近づき、春がもう目の前までやってきて、気温もだんだんと暖かくなってきました。服装も冬物から春物へと変わっていきますが、その時に気になるのは冬の間に貯めてしまったアレ……、そう余分な脂肪たちです。夏に慌ててダイエットするのではなく今から始めて春、そしてその先に待つ夏に向けて引き締まったボディーを目指しましょう。冬場は寒いので休みの日は外に出るのが億劫に、あまり体を動かさずに過ごしてしまう日は多くなかったですか?また、家にずっと居るから何かしら口に入れてしまい一日中物を食べてしまったりしていませんでしたか?冬場は厚手のコートを着るため、多少体重が増えても見た目にはわからないのでいつも以上に食べてしまったりする人も少なくないようです。寒いと人間の体はいつも以上に体に脂肪などを貯めこもうとし、余計太りやすくなる性質があります。いつもより食べているのに、いつもより動かない。これではいつも以上に脂肪などが付きやすくなってしまいますよね。さっそく、冬の間にためてしまった余分な脂肪を無理して落とすのではなく健康的に楽しく減らしていきましょう。みなさんはダイエット=食事量を減らす、と考える方が多いと思います。もちろん食事をいつもより少なくすれば1日の所要カロリーよりも少なくなるので体重自体は落ちやすいと思います。しかし、それは間違ったダイエットなのです。食事を減らして体重が落ちた場合、減っているのは脂肪ではなくほとんどが筋肉なのです。食事が減ったことにより筋肉の材料であるタンパク質の量も減ってしまい、筋肉量が落ち、体重が減ってしまうというわけですね。筋肉は人間の体の中で一番カロリーを消費してくれる所。その筋肉が減ることにより、代謝が悪くなり、食事の量を前の量に戻しただけでも、以前のようにカロリーを消費してくれるわけではないのでリバウンドしやすくなり、前以上に太りやすい体になってしまうのです。大切なことは、普段の食事を見つめなおし、その食生活にあったダイエット法をすること。次回のコラムでは、体を作る大切な三大栄養素を知り、正しいダイエット方法をお教えしていきます。(サプリメント専門店HEALTHY-One/管理栄養士)

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